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2022/9/28


・Windows11 22H2


 Windows11が登場して約1年たち、9/20に大型アップデートの22H2がリリースされました。

大型アップデートというだけあり、かなりの変更が見られます。

よく使うタスクマネージャー、WindowsXP時代から見た目が変わって無かったのに今回大きく変わりました。

デスクトップにEDGEのサイドバーを配置できるようになったり、アンドロイドアプリがPC上で動かせるようになったり。

10月にはエクスプローラーのタブ化も有効になるようです。
詳しくはYoutubeの動画で解説されてます。





気になる点も。

Windows11のインストール要件を満たさないPCでもインストールできる裏技が知られていますが、新しくリリースされた22H2対応のWindows11.isoではそれが封じられていました。

そういう事も有ってか、21H2を入れたインストール要件を満たさないPCは22H2に自動アップグレードできない、という噂が有るんですよね。

そもそも22H2自体出たばかりなので、インストールを直ぐにできるかどうかはMSの判定次第という所なんですが、古いPCが22H2にアップグレードできなかったら困ったものです。


で、早速それも可能にする動画がアップされていました。





TAIKI氏の動画ですが、簡単に言えばappraiserres.dllを削除するのはMSが封じたので“中身を削除しましょう”という荒技です。

“DLLの中身を削除しちゃえ”ていう考え方は凄いですね。

しかしこれもいずれMSに対策されそうですが、できる今のうちにと早速22H2バージョンのWindows11をメインPCとSurface、LIFEBOOKの3機にインストールしてみました(いずれも21H2のWindows11インストール済み)。


結果的には普通に成功。

無事3機とも22H2にアップデートできました。

Windows11に慣れている途中なのに更に色々変わってしまったので、また慣れるのに少し時間掛かりそうです(笑)

22H2で動作自体は重くなったりはしてないので良かったですね。


 
2022/9/26


・Microsoft Surface Pro 4


 ヤフオクでSurface Pro 4の中古を購入しました。

本体が送料、消費税込みで13,000円程度、専用ACアダプター(新品互換品)が2,500円程度。

Surface Pro 4のスペックは、サイズは大よそ30x20x0.85cm、重さ786g

CPU:Core i5 6300U 2.4GHz(2c/4t)
MEM:4GB
SSD:128GB
MON:12.3型 PixelSenseディスプレイ(2736x1824)
 802.11ac Wi-Fi、USB3.0、Mini DisplayPort





Surface Pro 4はいわゆるWindowsタブレットですが、最大の特徴は12.3型という大画面。

タブレットは一般的に10型が大きいモデルとなりますが、それをかなり超えるので見ごたえが有ります。

採用されている“PixelSenseディスプレイ”は解像度2736x1824と、いわゆる3K解像度。

フルHDの倍程度の画素数を誇ります。

発色、視野角とも相当高いレベルで有機ELディスプレイと言われたら信じてしまうんじゃ?というレベル。


もう一つの特徴は本体にスタンド機構が備わっている事。





ただのヒンジではなく、飛行機の引き込み脚の様な凝った仕組みで作動していて、どの角度でもしっかり固定されます。


パフォーマンスはCore i5モデルという事でサクサク。

驚くのは起動の速さで、電源ボタン押してから5秒程度でロック画面が表示されます。

UEFIが終わってWindows画面が出てから5秒じゃなく、電源ボタン押してからなのでかなり速いですね。

流石マイクロソフト謹製ハードといった感じです。


さて、このPCはモデルが2016年なので約6年前の製造です。

ですが筐体は非常に綺麗で傷も殆ど見当たりませんでした。

気になるバッテリーも、実容量98%程度と非常にグッド。


しかし商品説明には、どうも“ジャンク扱いにしたいけどジャンクじゃないし…”という出品者の微妙な感情が現れていたので、何か有るなと思ったら…有りました。


何とACアダプター接続時にタッチパネルが作動不良を起こします。

症状としてはタッチの70%程度しか認識されないという不思議なもの。

ドライバーを再インストールしたりしても変わらないので、ハード的なトラブルのよう。

まあ、タブレットなんてACにつないだ状態で使用する事なんて殆ど無いので無視しても良いレベルのトラブルと言ってもいいけど…明記して欲しかった(書いてあったら落札しないw)。


さて私のメインタブレットはAmazonのFire8でした。

画面の大きさもちょうど良く、画質も良く動作もまあまあサクサクで気に入っていたんですが、2年ほど前に突然死…(2年位しか使ってないのに)

それ以降スマホをタブレット代わりに使っていましたが、寄る年波には勝てず老眼が進行(笑)

今や10型すら足りん。

以前買ったマウスのE10はタブレットとして足りるか?との問いには“No”。

10型は小さいし、画質がタブレットとしてはダメ(縦置時の視野角が狭い)、何しろ1kgはマジ重い。


早速Surface Pro 4を使ってみましたが、大画面なのは凄く良いが少し重い。

約800gは手でずっと持つにはつらい。

まあ膝の上に置いたり、机の上に置いて使うのが良いですね。立派なスタンドが付いているし。

Surface Pro 4はタブレットと言っても実質PCなので、高負荷時はCPUファンが回ります。

しかしそんなに煩くは無く、膝が少し温まる程度なので問題無し。

フルサイズUSBポートが有るのはかなり便利。


立派なのは駆動時間。

Core i5と大画面というバッテリー駆動には不利なマシンながら、実使用でも8時間以上持つ感じ。

省電力モードを使うと約15時間とPC上では表示されます。


重いっちゃ重いけど、12型を超える大画面に高画質という事で希望のタブレットを入手できたのは嬉しい事です。


最後にベンチマーク。


 Surface Pro 4

 LIFEBOOK U937/R


スペック的に似通ったマシン同士なのでスコアも近いですね。

LIFEBOOKの方がCPUの世代が新しいのでスコアも上になっています。

どちらもサクサクです。


 
2022/9/23


・デスクトップPC Windows11化


 最近こんな気になる情報が


マイクロソフト「Windows11が10/5以降も無料とは言ってない」 はちま起稿


マイクロソフトは今でもWindows7から10までは無料アップグレード可能としているが、最新のWindows11に関しては、いつまでも無料でアップグレードさせるつもりは無い、とお気持ち表明したそうです。

私は手持ちのノートPC、タブレットPCはWindows11にアップグレードしましたが、メインのデスクトップPCはまだでした。

ちなみにデスクトップPCはCPUがCore i7-7700Kという事で、CPUが第七世代というのがアップグレードの足かせになっています。

しかしWindows11のアップグレード要件に満たないPCでも以前紹介した動画の方法を使えばアップグレードは可能。





早速最新のWindows11をダウンロードしてみたら、以前とバージョンが変わって22H2版になってました。

おー、これをインストールすれば煩わしい更新の手間も省けて良いね!と思ったら罠…

何と22H2版Windows11は対策がされ、appraiserres.dllを削除し認証スルーする技が封じられてました!


幸い手元には以前ダウンロードしてた古いバージョンのWindows11が残っていたため、こちらを使ってインストールする事に。

ちなみに動画のTAIKI氏によると22H2版Windows11でもインストール可能とする技があるそうです。凄い。


してWindows11のアップグレード時間はわずか30分程度。やはりデスクトップPCは速い。

やや古いバージョンなのでそこから更新が大量に入りますが、更新後メインのPCがWindows11になったのはやはり何か嬉しいですね。

Windows11の使い勝手自体は知っているので良いのですが、やはりアップグレードしたては重いです。

けどアップグレードして二日経つとかなりサクサクになり、元のWindows10の時よりも起動時間などは速くなり、アプリの操作も変わらずのサクサクになりました。


私のPCではWindows7時代に作られたような古いアプリも動いていますが、それらもWindows11で問題無く動いているのは素晴らしい。

TV視聴アプリのPC TV Plusも問題無く動きました。

私が使っているプリンターは今から15年前 Windows Vista時代のCanon MP470なのですが、それも問題無く動きました。立派。


サブデスクトップPCもWindows11化したので、これで容量的にアップグレードできないドスパラWinタブを除いてWindows10マシンが無くなってしまいました。

まあ… 大丈夫でしょう(^^;


 
2022/9/19


・台風14号


 台風の通り道となる事の多い鹿児島県ですが、ここ数年は温暖化のため鹿児島よりも福岡大分などの北九州が通り道になる事が多かった。

しかし今回の台風14号は鹿児島県どころか鹿児島市の真上を通過!





そのために、人生初の台風の目の中を体験できました。


夜7時すぎに台風の目に入ると、それまでの猛烈な風がピタリとやみ、本当に数十分“シーン”とした時間が訪れました。

そして再び風が吹き始めると、今度は東風から西風に切り替わっている!

台風の目を保ったまま上陸するのはレアなので(930hpa)、貴重な体験でした。


しかし今回の猛烈な台風による被害…


恐ろしいですね。


 
2022/9/14


WRC第10戦ギリシャリザルト asweb


 ヒョンデ(ヒュンダイ)が再参戦してうん年、初めて表彰台を独占しました。

今年のヒョンデは調子が悪く、チーム監督不在の状態が今まで続いていたり撤退の噂も出たりしていたんですが、ここ数戦オイット・タナクが連続で優勝したり“お?”と感じさせる所がありましたが、ここでまさか1,2,3位独占とは。

というか、ギリシャではトヨタの調子が異常に悪かった。

今までカ―ブレーカーラリーと言われているサファリやトルコ、ギリシャをトヨタは得意としていた筈なのになぜ…

監督のラトバラいわく、“色々あってろくに練習できなかったんよ”らしいですが完璧を良しとするトヨタらしくないですね。


本当はフォード勢がだれか表彰台に食い込んでくれれば見ものだったんですが、今のフォードでは無理だったか。残念。





 
2022/9/2


・富士通 LIFEBOOK U937/R


 ヤフオクで落札した当機ですが、買ったときから少しキーボードが怪しかった。

稼働時間約7800時間なので仕方がないのですが、遂に“I”キーがお亡くなりに!

反応が無くなったのではなくキートップが外れてしまいました。

これがデスクトップPCのキーボードなら何とかなる事が多いですが、このノートPCの構造はメンブレンスイッチ(パンタグラフ+ラバードーム)で、しかも薄型軽量を謳う筐体のキーだから、とても微細で私が治せるような代物ではありませんでした。


幸いにもヤフオクでキーボード部分だけ売りに出されていたのでそちらを落札(送料込み2500円)。

商品はクリックポストで直ぐに送られて来たのですが、開梱してみるとヤワヤワで繊細なノートPC用キーボードが荒く梱包され、端の金属部分が折れ曲がってるじゃないの!ぉぃ!
(幸い動作しましたが)





新品が今さら有る訳もなく、出品されていたのはやはり中古キーボードでした。

しかし使用感は少なく、そこそこ綺麗。





メモリー増設などで裏ブタは開けていましたが、メインボードを外す作業はもちろん未経験。


今はYoutubeに何でもあると言っても過言ではないレベルですが、何と富士通 LIFEBOOK U93xの分解動画も有りました!





私の機種とは微妙に違いましたが、おおむね参考になりました。

ありがとうございます。


動画はプロの作業なのでサクサク外していますが、私の場合はDVI端子がどうしても外せず…

しかしこのコネクター自体は外せなくてもメインボード自体は外せるので助かった…

またこの機種独自の隠しネジが一つあり、ケンジントンロックを物理的に除去しないとネジにアクセス出来ないのが面倒でした。





メインボードをどかしてやっと現れるキーボード(裏面)。

何と74個もの微細なネジで固定されています(´ー`)マジか・・・


しかし外すよりも取り付ける方が数倍大変だった。

ライフブックUは筐体がマグネシウム製なので、トルク掛け過ぎるとネジ穴がすぐに死んでしまうから怖い。

2mm程度のネジの取り付けを74回・・・つらい:(;゙゚'ω゚'):

とは言え、キーボードさえ付けばまあ戻すのはそこまで難しくありません。


問題は動くか・・・


  動いた!!!


部品として落札したキーボードは程度が良かったようで、もともとのキーボードで見られたゆがみも無く、しっかりした打鍵感になりました。

反応の無いキーも無い模様。

一件落着でした。



 
2022/8/28


・鹿児島-福岡


 普段電車に乗るとかとは縁の無い生活をしていますが、久しぶりに鹿児島から福岡へ出張に行く事に。

先に出張に行った同僚から様子を聞くと、公共交通機関を利用するなら交通系ICカードが有った方が便利との事。

確かに以前福岡に行った時には一々切符を買って移動していましたからね。


で、調べてみると九州だけでも沢山の交通系ICが存在するじゃないの。めんどくさい…

しかも殆どがリアルカードでスマホに入れられるのが無い。

結果的に、九州でもほぼ使えてスマホで使えるモバイルSuicaを使う事にしました(他にも選択有ったかも?)。





西鉄福岡駅


モバイルSuicaのお陰でチャージさえしておけば、JRの新幹線から福岡地下鉄、西鉄までスマホをかざすだけでスムーズに乗り換えでき、今の人はこんな便利な生活しているのか…と上京者の様な気分を味わう事ができました。


地方民にとっての地下ダンジョン




画像は天神地下街ですが、西鉄に乗り換えるために市営地下鉄天神駅から地下街を通って西鉄福岡天神駅に移動する必要があるんですが(距離400〜500m)、道中分かりやすい案内が無く、南に移動する所を逆の北側に移動してしまい“?”となる場面がありました。

“福岡民なら案内無くても天神地下街移動できるよね?( ^ω^)”


こちとら鹿児島民なんですわぁ!


google mapより ピンクが天神地下街




地下だと位置情報が不完全になり、あてにしていたgoogleナビも意味無かったのよね…


 
2022/8/12


・富士通 LIFEBOOK U937/R


ヤフオクで買ったライフブックにWindows11をインストールしました。


素の状態でWindowsアプリのPC正常性チェックを実行すると、こんな感じの結果がでます。





画像はデスクトップPCのものですが、ライフブックもCPUだけがWindows11に適さないとしてインストールが弾かれてしまうんですよね。

ただ、以前からチェックをかいくぐる方法はネットで出ていて、その中で恐らく有名なのがレジストリにチェックをすり抜けるためのキーを追加するというものですが、私の環境ではそれでは先に進みませんでした。

ちなみにWindows11インストールにもいくつか種類が有って、私はWindows10の環境を残して11にしたかったので難しかったですが、クリーンインストールならこの方法で問題無いという話。


レジストリキー追加がダメなら他に方法無いかなーと思っていたら、たまたまYoutubeのおススメ動画にこんなのが出てきました。





この動画によると、Windows11のインストールファイルからappraiserres.dllを削除してチェック自体を無効にするというもの。

凄いな、よくこんな方法考えつきますね。


この動画の通り実行したら、無事Windows11にアップデートできました。

時間は1時間半程度でしょうか。





マウスE10と異なり、このPCはWindows11互換を謳っていないので自己責任となりますが、普段使うアプリを立ち上げてみたり、Youtubeの動画を再生してみたりしてもまったく問題無い様に見受けられました。


起動時間も10秒程度と相変わらず爆速。


このPCで半年ほど問題なければ、デスクトップPCのアップデートも考えようかな…



 
2022/8/5


・富士通 LIFEBOOK U937/R


 上記の中古ノートPCをヤフオクで購入しました。

マウスの激安タブレットPCを6月に買ったばかりですが、これを買ってから気が付いた事が幾つかありました。

まずはそもそもタブレットで無くても良い…

マウスPCはほぼキーボードを装備した状態で使っていて、タブレットモードで使用した事は殆ど無し。

画面が10インチでは小さい。

タブレットPCとしてなら10インチはアリですが、ノートPC形態では10インチは小さくて使いづらい。

1.2キロは重い。

マウスPCは一見小さいのに、非常に重量感を感じる(笑)

インターフェースが物足りない。

マウスPCはフルサイズUSBを搭載しておらず、またコネクター類がすべてカバーされているのでUSBデバイスが非常に使いづらい。


で、ヤフオクで良いの無いかなーと探していたのですが、会社でも使っていて好印象の富士通ライフブックに対象を絞る事に。


結局落札できたのは今回のLIFEBOOK U937/R(富士通の法人向けノートPC(ライフブック)の中でも軽量コンパクトなUシリーズ)でした。

法人向け希望価格313,500円(税込)という代物(高!)で、落札価格は約20,000円(税送料込)。


スペック:
CPU:Core i5-7300U 2.60GHz(Max3.50GHz)2コア/4スレッド 3MBキャッシュ
MEM:8GB(SODIMM DDR4 SDRAM/PC4-17000)(4GBは購入後増設したもの)
SSD:128GB M.2 SATA接続
DSP:13.3インチ フルHD(1920x1080)TFTアンチグレア
NET:有線1000BASE-T+IEEE 802.11a/b/g/n/ac
  USB3.0x2、HDMIx1
  309x212.5x15.5mm、799g





ヤフオクの中古PCストアで購入したのですが、商品ページには外観は中古としては良。バッテリー持ち保証せず、というアバウトな事しか書いていないんですよね。

だから実物が来るまで本当の商品程度というのは分からないのが怖いところ。


現物が来て分かった事は…

確かに外観の程度は良い。

良ーく見ると天板にうっすらと管理シールが貼られていた跡。

キーボードやパームレスト部も良く見るとうっすら使用痕が有るが、言われないと分からないレベル。

液晶に僅かに白い濁り点が3か所ほど見られるが気にならない程度。

確かにストアの説明通り、外観程度“良”で間違い無い様です。


中古はバッテリー持ちが保証されないのが難点ですが、Windows標準のバッテリーチェッカーを使って調べたところ、新品時比較で78%程度充電能力が維持されているとの事(50%を切るとリチウムイオンの実質的寿命)。

稼働可能時間は4.5時間程度といった所でしょうか。

中古としてはまずまずです。





ちなみに、メモリー増設のため裏ブタを開けてみました。





開けてみて分かったのはSSDはM.2タイプの物が使われていた事。

標準のはSATA接続タイプだそうですが、PCIeタイプのSSDを使えたとの情報も。

内蔵されているリチウムイオンバッテリー(サムスン製)は25Whですが、空きセルが有り50Whに増やす事も可能のようです。


筐体を見て分かったのは、このPCがMade in JAPANで2018年1月製という事。

約4年半前のPCなんですね。
日本製なのも嬉しい(マウスも日本製ですが)。


稼働時間を調べてみたら驚愕の7800時間!

外観の綺麗さとバッテリーの程度からすると想像出来無いですが、ガッツリ使われていたPCやん(^^;

中古PCはこういう有用な情報を開示して欲しいんですよね。

そんな事したら商売に支障でるんだろうけど。


ここからはLIFEBOOK U937/R自体の感想ですが、ライフブックUシリーズの売りで有る薄さと軽さが素晴らしい!


  


ディスプレイ13.3インチモデルとは思えない軽さで、同じ大きさの木板(軽めの)を持っている印象。

筐体サイズも以前10インチタブレット用に買っていたソフトケースにぴったり収まる程コンパクト。


ディスプレイが13.3インチでフルHDで繊細なのはもちろんの事、シャープ製の液晶という事で視野角も広く非常に質感の高い映像が映し出されます。

安いTFT液晶だと発色が青色に偏っている事が多いですが、この液晶はそんな事が有りませんでした。

そしてzoom会議で使ってみて実感したのは、13.3インチのサイズはバランスが良い!

やはり常用するにはこの位のサイズは必要ですね…


キーボードはがっかりで、サイズはほぼフルサイズで打ちやすそうに見えるんだけど、打鍵感が悪くペチペチした感触がイヤ…

これならマウスPCのキーボード付きカバーの方が打鍵感が良い(笑)


処理速度は素晴らしい!

このPCの
 CPU:Core i5-7300U 2.60GHz(Max3.50GHz)2c/4t 3MBキャッシュ
 MEM:8GB(PC4-17000)
 SSD:128GB M.2 SATA
というスペックは会社で使っているライフブックと同じなので速いというのは分かっていたんですが、うーんやはり速い。


mouse E10 N4100

LIFEBOOK U937/R

i7-7700k+1050Ti


上からマウスタブレットPC、ライフブック、メインのデスクトップPCですがN4100のタブレットPCの約2倍速い感じですね。


PCのスペックは大満足でしたが、4年半前のPCという事でまともに使えるようになるまで大変でした。

まずは充電できなかった。

1時間充電しても0%のままだったのでリチウムイオンが死んでいるのか?と思いストアに問い合わせたところ、しばらく使われなかったノートPCはバッテリーがスリープ状態に入るらしく、数時間充電し続けてくださいとの事。

実際しばらくしたら充電が開始されホッとしました。


次はOSが2017のバージョンのままという問題。

今から3年を超えて古いWindows10の場合、セキュリティの問題でバージョンアップに失敗するという“ぉぃぉぃ”な問題が有りますが、このPCもご多分にもれず自動アップデートに失敗する・・・

手動で現時点で最新の21H2にアップデートしようとしても、これまた中々うまくいかない。

結局一日かけて何とか最新の状態にアップデートできました。

これは大変すぎる…


しかしそれを超えたら快適な使用感が味わえました。

実際購入して次の日には出張のお伴に連れて行きましたが、軽さと薄さのお陰でPCが荷物の中に入っているとは思えない快適さ。

ホテルでも13.3インチの大画面でPCを使え、快適でした。

音もイイ。

薄型筐体なのに音が大きく響く。凄い。

しかもヘッドフォンを繋ぐと、妙に音がイイ。

ヘッドフォンの性能がワンランク上がったような… なぜ?


中古PCならではの問題も色々有りましたが基本快適なPCなので、マウスPCと併用して使っていこうと思います。


 
2022/7/27


桜島レベル5→3に引き下げ 避難指示も解除 MBC


24日に警報が街中で鳴った時には何事かとビビりましたが、結局大したことが無く良かったです。

しかし今日も降灰が市内で有ったり(半年以上ぶり)、やや活発になっているのは間違いないようですね。


鹿児島は東に活火山桜島、西に川内原発が有るある意味デンジャラスな都市なのよ…






夜、もう桜島が肉眼で確認できない程暗くなっていたけど、Gyalaxy S09 ナイトモードで撮影したらしっかり桜島が写っているじゃない。

これスターライトスコープ並みやん。


 
2022/7/17


・低価格ロード


円安やら物資不足からくる物価上昇のために、自転車の価格も去年からしたら20〜30%上昇しています。

スポーツ車自体は値上がり率平均20%という感じでしょうか。


そんな中、10万以下でそこそこまともなロードバイク欲しい!という方にお勧めなのがシドーサイクルのJUGEMRIP STOP

RIP STOPは以前紹介しているので今回はJUGEMの方を紹介します。

メーカーサイト




大雑把に言えばJUGEMはRIP STOPの兄弟車で、スペックがほぼ一緒です。

アルミフレームでメインコンポがSHIMANO R2000 Claris(16速)。

JUGEMはマットブラックでカッコいいですね。


一般的なロードよりも細い700x23cのタイヤを履いている事と、ハンドルがグラベルロードなどで採用されているフレアハンドルというのが特徴でしょうか。

23cと言っても実質の太さは25cと変わりませんし、ハンドルもドロップハンドルにしては幅広で押さえが効くのでまあ問題無いかな?と思います。

サイトでは重量12.5kgと書いていますが、店で測った限りでは約10.9kg。

ペダルやスタンド、付属のライトやベルを全部付けても11.5kg程度な気がしますが…


カタログ値でロードとしては重い12.5kgで実買価格も6万程度なので“どうせ適当な格安ロードなんでしょう?”と侮られる方もいるかもですが、走らせてみると素晴らしい!

自分も含め10万以上のロード所有者3人が乗っても“これで6万は(今となっては)奇跡”、と言ってしまうほど走りは10万クラスのものを持っています。

フレームの剛性が高く操縦安定性も高いのでいわゆる“スイスイ”進みます。

ロード初めての人にもロードの走りの気持ち良さを体感してもらえるんではないでしょうか。

安いロードは前輪だけクイックだったり、フレーム剛性が低く走りが悪かったり、Tourneyグレードでシフト精度が悪かったりしますが、これは全然違いますね。

コンポもSTIレバーのClarisですからリア8sという以外上位コンポに操作性は引けをとりません。


スペックはRIP STOPと一緒ですが、ホイールにスポーティーなデカールが張ってあったり、見た目でスポーティーさがアップしているのもイイ。


もしかしたら物価上昇のあおりで今年後半あたりから6万前後で買えなくなる可能性もありますが、7万でもまだコストパフォーマンス十分といえる性能なのでおススメ。


 
2022/7/4


・フィッシング詐欺メール多すぎ


 普段電車に乗る事なんて滅多に無いんですが、来月福岡に出張の予定が入ったので超久しぶりに新幹線の予約しなきゃなーなんて思っていたんですが。

そういえば、毎月JRから「【重要】えきねっとアカウントの自動退会処理について」ていうメールが親切に送られてきてたわ。どこやったっけ?

そうだ、検索して調べよ。
    ↓

「【重要】えきねっとアカウントの自動退会処理について」などの題名のフィッシング詐欺メールに注意 鉄道チャンネル


あれ、フィッシング詐欺だったんかい!!


あぶな、幸いスルーしていたけど…


以前までは、いかにも中華から送られてきた詐欺メール、という風貌のメールが多かったのですが最近は良くみないと本物に見える詐欺メールが多いんですよね。







いかにも出前館から来ました!ていうメールで送り元も出前館のアドレスに見えるが詐欺メール。





これもJCBからのメールにしか見えないが、詐欺メール。


ここまで本家と変わらない文面だと、引っかかってもおかしくない。





最近良く来るのがこの“Amazonアカウントが乗っ取られてますよ!”という詐欺メール。

いかにも有りそうなメールで、対応を焦らせてくるのでたちが悪い。


私も気を付けてはいるんだけど、この前ついFacebookからの“ワンクリックログオンを設定して便利にFacebookを使おう!”というメールに、特に警戒する事無くリンクを踏み、Facebookのアカウント情報を入力してしまった。

入力し終わってから、やば!これ詐欺メールだったか確認してなかったわ!と思い、慌ててパスワード変更をしたんだが、これは恐らく本当にFacebookからのメールだったと思われる^^;


これからはリンク付きのメールは安易にリンクを踏まないようにますます気を付ける必要が有りますね。


 
2022/7/3


・2022 WRCラウンド6 サファリ・ラリー


 シーズン中一番過酷なラリーと予測されていたサファリラリーですが、やはり車体ブレーカーラリーで多数の車が脱落。

そんな中トヨタが1位から4位を独占するという快挙を成し遂げました。

勝田選手も3位獲得。

日本メーカー(ヤリスWRC自体は日本製じゃないが)の耐久性の高さが実証されたレースとなりましたね。


興味深いのは総合13位に下位カテゴリーのR4車両のランサーエボリューションXが入っている事。

ラリー専用設計のWRCカーすら破壊されているのに、市販車+のランエボが13位完走は素晴らしい。






 






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